不貞を働いた夫との間で離婚協議書と公正証書を作成して協議離婚できた解決事例

最終更新日 2022年6月3日

ご相談

Xさん(30代・女性・会社員)はY(30代・男性・会社員)が不貞を働いておきながら反省の様子を見せないことから離婚を決意しました。XさんはYと話し合い、養育費や慰謝料などの離婚条件については合意ができていたものの、その内容をしっかり守ってもらうために書面に残しておきたいと考えました。しかしご自身で離婚協議書を作成することは難しく、後々のことを考えて専門家に依頼しておいたほうがよいと考え、当事務所を訪れました。Xさんは当事務所の説明を受け、離婚協議書・公正証書作成プランでご依頼をされました。

当事務所の活動

当事務所は、XさんとYの合意内容に沿って離婚協議書を作成しました。Xさんは、Yとの間で、慰謝料の一部を頭金として受領する旨合意していましたが、当事務所はXさん確実に支払を受けることができるよう、工夫して条項を定めました。また、当事務所は公証役場と調整し、Xさんが公正証書を作成するために必要な書類等の準備を行いました

当事務所の活動の結果

調印当日、Xさんは予約した時間にYと公証役場に赴き、5分程度で公正証書の作成終えました。また同日、XさんはYから慰謝料の頭金と離婚届を受領し、離婚協議書を取り交わすことができました。そしてXさんは後日、Yから受領した離婚届を役所に提出し、無事に協議離婚することができました。

解決のポイント

離婚の際に養育費や慰謝料の取り決めをする場合、離婚協議書と併せて公正証書を作成しておくと安心です。当事務所では、ご要望により公証役場との調整までさせていただきます。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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