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不貞を否認する相手と強気の交渉を行い、希望どおりの慰謝料を2か月で獲得できた解決事例

ご相談

Xさん(50代・男性・会社員)は、妻Yの不貞相手であるZ(40代・男性・会社員)の妻から打ち明けられ、YがZと不貞関係にあることを知りました。

ただ、この時点でXさんにはYとZが不貞関係にあることを認めるに足る客観的な証拠が十分にあるわけではなく、関係者から有利な証拠を得るということも事実上困難な状況にありました。

そのことから、Xさんは、Y、Zそれぞれに対して話を聞いて事実関係を質そうとしましたが、Y、Zは、互いが交際関係にあることは認めるものの、肉体関係があったことについては話を曖昧にして具体的な事実を語ろうとしませんでした。

そこで、Zに対して慰謝料請求することを検討していたXさんは、以後どのように話を進めていけばいいかを相談するため当事務所を訪れました。

当事務所の活動

当事務所は、相談時時点でXさんがYやZから聞き出すことができていた具体的なエピソードやYらの態度等を総合的に評価すれば、YとZが不貞関係にあることは証拠上認定できると考えたことから、Zに対する慰謝料請求交渉についてご依頼を受け、Zとの交渉を開始しました。

交渉開始後、当事務所は、Zと何度か話をする場を設けましたが、その中でもZはYとの不貞関係に関する具体的な説明はしようとしませんでした。

しかし、ZやYが語る同人らの交際関係についての複数の具体的なエピソードや不貞の事実を質されたときに曖昧な回答をするZの態度等から、YとZが不貞関係にないと考えることは明らかに不自然不合理であることを説明し、強気の態度で交渉を続けました。

活動の結果

そうしたところ、Zは、不貞に関して具体的な事実までは語らなかったものの、初回の交渉時にYZ間に不貞の事実があったこと自体を認める陳述をし、その後数度の交渉を経て、当事務所は、受任から2か月内に、Zから、こちらの請求額満額の慰謝料の一括払いを受けることができました。

解決のポイント

不貞は密室で行われる性質上、直接的な証拠を得ることが難しい面がありますが、直接的な証拠がない場合でも、複数の証拠の総合評価によって不貞事実の存在を主張立証していくことが可能な事案も存在します。

本件では、当事務所の有する豊富なノウハウを基に不貞関係を否認する相手方に対して粘り強く、強気な交渉を続けることで、依頼者の満足する100%の結果を早期に獲得することができました。

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