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ダブル不倫の4者間で示談できた解決事例

ダブル不倫の4者間で示談できた解決事例

ご相談

Xさん(30代・女性・会社員)は夫YがA(30代・女性・パート)と不倫関係にあることを知りました。Aには夫Bがおり,YAの関係はいわゆるダブル不倫でした。

XさんはAに対し,Yとの不倫をやめるよう求めましたが,AのYに対する執着が強くその後も不貞関係が続いたため,ご自身ではどのようにすればよいかわからず,当事務所を訪れました。XさんはYの復縁をご希望でした。

当事務所の活動

当事務所がAと交渉した結果,BがYに対して慰謝料を請求する意向であることがわかりました。そこで当事務所はXさんに対し,今後もYとの婚姻関係を継続するのであれば,BからYに対する請求を防ぐために,XYABの4者間で取り決めを行うのがよいのではないかと提案しました。

 

当事務所の活動の結果

その結果,Xさんは,XYABの4者間で,①YとAの接触禁止,②①に違反した場合の違約金条項,③清算条項,などを内容とした合意書を取り交わし,YAの不貞関係を解消させるとともに,BからYに対する慰謝料請求を防ぐことができました。

解決のポイント

夫がダブル不倫をしてしまった場合,不貞相手の夫からの請求についても考慮する必要があります。当事務所は豊富なノウハウに照らし,不貞相手の夫を交えた4者間で合意をすることで,不貞にまつわる権利関係を清算し,円満なご夫婦関係を再スタートするためのお手伝いをすることが可能です。

 

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