陳述書を活用して妻の不倫相手から慰謝料を取れた解決事例

最終更新日 2022年6月13日

ご相談

Xさん(50代・男性・会社員)は妻とY(40代・男性・会社員)の不貞が原因で妻と離婚することになり、Yに対し慰謝料請求をしたいと考え、専門家の力を借りようと、当事務所を訪れました。

当事務所の活動

当事務所はYに対し、訴訟を提起しました。Yは訴訟において、不貞開始時に既にXさん夫婦の婚姻関係が破綻していたと主張しました。当事務所はXさんに陳述書作成にご協力いただきながら、具体的かつ詳細な陳述書を作成し提出することによって反論を行いました。

当事務所の活動の結果

その結果、Yの主張は認められず、Xさんは婚姻関係が破綻していなかったことを前提とした金額でYと和解を成立させることができました。

解決のポイント

当事務所は離婚事件に関する豊富なノウハウに照らし、陳述書の作成について的確なアドバイスすることによって、より価値の高い陳述書を作成し、良い解決を得ることができました。

 

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