夫の不倫相手に慰謝料を支払わせ、夫との接触禁止を誓約させた解決事例

ご相談

Xさん(20代・女性・無職)は夫(20代・男性・会社員)が同じ職場のY(20代・女性・会社員)と不倫していることを知りました。XさんはYと話し合い、今後は仕事以外で夫と連絡を取らないこと等を約束させましたが、その後Yが約束を守らなかったために、自分だけではどうしてよいかわからず、当事務所を訪れました。Xさんは、夫とYとの関係を断ち切らせるために、Yに対して慰謝料を請求するとともに、自主退職を求めたいと考えていました。

当事務所の活動

当事務所は、Yに対して慰謝料を請求するとともに、自主退職夫との接触禁止などの誓約事項及び誓約事項に違反した場合の違約金等の条件について合意を求めるべく交渉を行いました。

当事務所の活動の結果

結果、Yは相場を上回る金額の慰謝料支払いに合意するとともに、誓約事項や違約金などの条件についても全て合意しました。当事務所は右内容について合意書を作成し、必要な部分については公正証書を作成することによって、Yとの合意を担保しました。

解決のポイント

不貞問題については、当事者同士で約束を交わしても結局守られず、トラブルが再発するケースが見られます。当事務所は、不貞慰謝料に関する豊富なノウハウに照らし、今回のケースでは、合意書の作成や違約金条項の設定、公正証書の作成などの方法で誓約事項の遵守を担保することによって、トラブルの再発を防止することができました。

 

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