現在,新型コロナ対策として,オンラインでの相談に対応しております。

DV夫からの慰謝料の請求を阻止しつつ,慰謝料を取得して裁判離婚できた解決事例

DV夫からの慰謝料の請求を阻止しつつ,慰謝料を取得して裁判離婚できた解決事例

ご相談

Xさん(50代・女性・経営者)は,Y(50代・男性・会社員)から,長年の間,複数回にわたり,頭を叩くなどのDV被害を受けており,DV夫から逃れるため,離婚や慰謝料請求をきちんとしたいと考え,ご自身で離婚調停を申立てましたが,合意に至らず,不成立となりました。Xさんは,このままでは離婚をすることができないと不安になり,当事務所を訪れました。

当事務所の活動

離婚訴訟を提起したところ,Yは,Xさんに対するDVを認めず,慰謝料を支払わないと主張していました。反対に,事実無根の主張を理由に,Xさんに対する慰謝料請求の反訴を提起してきました。
当初,YのDVを立証するための客観的証拠に乏しく,慰謝料請求が認められない可能性がありました。そこで,当事務所は,DVについて丹念に主張立証していきました。また,Yの主張する慰謝料請求については,反論できる事実にはしっかりと反論し,Yの主張する慰謝料請求には理由がないことを主張していきました。

当事務所の活動の結果

その結果,判決では,YのXに対するDVの事実が認められ,Xさんの慰謝料請求が認容されました。反対に,YのXに対する慰謝料請求は認められませんでした(棄却となりました。)
Xさんは,Yからの慰謝料請求を阻止し,かつ,Yから慰謝料を取りつつ,離婚することができたことで,大変喜ばれていました。

解決のポイント

DVは,突然・一過性・密室で行われる場合が多く,過去のDVに遡るほど,客観的証拠に乏しい場合があります。しかし,客観的証拠が乏しいからといって,全く主張立証ができないというわけではなく,主張立証方法を工夫することで十分に争うことができます。
当事務所は,離婚に関する豊富なノウハウに照らし,丹念な立証活動を行うことにより,依頼者の希望する結果を得ることができました。

>

お気軽にお問い合わせください。



離婚の悩みはしんどいものです。

当事務所は離婚に注力してもうすぐ10年。

一人で悩まず,お気軽にご相談ください。

秘密は厳守します。


TEL:0120-500-255