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こじれたダブル不倫を3か月足らずで早期解決できた解決事例

こじれたダブル不倫を3か月足らずで早期解決できた解決事例

ご相談

Xさん(40代・男性・自営)は,妻Yさん(40代・女性・会社員)がA(50代・男性・専門職)とダブル不倫していたことを知りましたが,お子さんたちの事を考え,Yさんと離婚しないつもりでした。

しかし,YさんがAの妻B(50代・女性・専門職)から300万円もの不貞慰謝料を請求されたため,XさんとYさんは,慰謝料を減額したいと考えたものの,ご自身では手におえないことから,当事務所を訪れました。来訪時,不貞の張本人の1人であるAはすでに亡くなっており,紛争はこじれかけていました。

当事務所の活動

当事務所は,XさんのA(の遺族)に対する慰謝料請求権とBのYさんに対する慰謝料請求権差し引きした和解を目指しました。

当事務所の活動の結果

その結果,受任から3か月足らずで,Bから請求されていた慰謝料を大幅カットしつつ,早期解決のため,50万円の解決金を支払うとの内容で示談することができました。

解決のポイント

当事務所は,不貞慰謝料に関する豊富なノウハウに照らし,どのような解決方法が適切か判断した上で,交渉を進めることができます。

本件では,慰謝料の差引をいち早く主張し,早期解決を実現することができました。

 

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