• 離婚 弁護士HOME
  • 前夫から財産分与を請求されたものの,子どものためにお金を残せた解決事例

前夫から財産分与を請求されたものの,子どものためにお金を残せた解決事例

ご相談

Xさん(30代・女性・会社員)は,Y(40代・男性・会社員)との離婚後,夫婦のマンションの売却代金について,お子さんの将来のため,お子さん名義にしていましたが,その売却代金に執着するYから財産分与の調停を申し立てられ,ご自身ではどのように対応したらよいのか困り果てていたところ,たまたま当事務所代表が弁護士会で離婚について講演したのをご覧になったことがきっかけで,当事務所にご相談に来られました。


当事務所の活動・結果

Yは売却代金の半額を自分のものにすべきだと主張して譲歩せず,あと少しで調停が不成立となり審判に移行するというところでした。

当事務所は,Yが「お金を将来子どものために遣ってもよい。」などと述べていたのを見逃さず,お子さんのために使う義務を負わせる形で,財産分与に応じるという調停を成立させることができました。

Xさんは,形の上ではお金がYのもとに移っても,実質的にお子さんのためにお金を残すことができ,ほっとしておられました。


解決のポイント

当事務所は,離婚案件の豊富なノウハウに照らし,本件では,子どもをないがしろにしたくないという男親のプライドを逆手に取るのが良策と判断し,お子さんのために実質的に財産を残すことに成功しました。


熟年離婚
お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

養育費の未払い問題 詳しくはこちら 

hiiragi jimushoban.png
※このサイトは 兵庫県姫路市の弁護士法人ひいらぎ法律事務所が運営しています

事務所概要
アクセスはこちら
メールでのご相談受付はこちら
対応エリア
お気に入りに追加するお問い合わせはこちら弁護士と他士業の違い