無職の夫と早期に調停離婚できた解決事例

ご相談

Xさん(30代・女性・専門職)は,夫Y(30代・男性・無職)からわずかの生活費しかもらえず不満を抱いていたところへ,お子さんを出産直後にYの両親から身勝手な仕打ちを受けたため,今後の婚姻生活に強い不安を感じ,離婚調停を申し立てた後,ご自身ではどのようにすればよいかわからないことから,当事務所を訪れました。

当事務所の活動・結果

Xさんは,Yや調停委員から復縁を求められましたが,当事務所は,Xさんの離婚意思が固いことを一貫して伝えた結果,Yに復縁を断念させ,3回目の期日で調停離婚することができました。

 

解決のポイント

調停では,調停委員が当事者の一方を説得する場合があります。そのような場合,説得された当事者は,説得に応じないと不利益な扱いを受けるのではと考え,説得に屈してしまうことがあるようです。

この点,当事務所は,Xさんの離婚意思が固いことを確認したうえ,そのことを調停において一貫して主張した結果,早期の調停離婚を実現することができました。

当事務所では,調停において,お客様の味方として,お客様のご意向をふまえた主張をいたしますので,ご安心ください。

熟年離婚
お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

養育費の未払い問題 詳しくはこちら 

hiiragi jimushoban.png
※このサイトは 兵庫県姫路市の弁護士法人ひいらぎ法律事務所が運営しています

事務所概要
アクセスはこちら
メールでのご相談受付はこちら
対応エリア
お気に入りに追加するお問い合わせはこちら弁護士と他士業の違い