相手方から予想される反論

不倫(不貞)について夫(妻)やその不倫(不貞)相手に慰謝料を請求し、相手に弁護士がつくと、
経験上約半分くらいのケースで、すでに婚姻関係が破綻していたので、
慰謝料は発生しないとの抗弁(不貞の抗弁)が出てきます。

しかし、通常、夫婦関係が全く破綻してから不倫(不貞)することは少ないため、不貞の抗弁は認められにくいといえます。
もっとも、夫婦関係が冷え込んでいたことは、慰謝料の減額要素となります。

当事務所では、不貞の抗弁に臆することなく慰謝料請求しております。
ただ、不貞の抗弁が通りそうな場合は、そもそも依頼をお受けする段階でリスク告知するようにしております。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

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