裁判離婚、離婚訴訟の手続、流れ

裁判離婚の流れ
  • 離婚の裁判にはどれくらいの時間がかかるのだろうか
  • 離婚の裁判ではどのような手続きをしていくのだろうか
  • 離婚の裁判を弁護士に頼まずに行うことはできないのだろうか・・

このようなご質問はとても多く、これから裁判になる方にとって裁判の流れがどのようなものかについてはとても気がかりなことと思います。

第1審の裁判は、大まかに言って、提訴→第1回期日→第2回期日→・・・→判決期日という流れをたどります。

当初の期日においては、主に主張書面や証拠書類を提出しますが、そうした書面を出し尽くすと、必要に応じて尋問がなされ、こうした書証や人証をもとに第1審判決が作成されます。

第1審判決に不服がある当事者は、控訴を申し立てることができ、控訴審判決に不服がある当事者は、上告ないし上告受理申立てができる場合があります。

提訴から第1審判決に至るまでの期間は、争点が少ない事件で半年ほど、争点が多い事件で1年ほどかかることが多く、第1審判決に対して控訴がなされると、控訴審判決までさらに半年ほどかかります。

また、第1審判決に至るまでや、第1審判決後の控訴審段階で、和解に至る場合もあります。

このように、裁判の流れは複雑で、専門性が高いといえます。

当事務所は、離婚裁判の豊富なノウハウがありますので、離婚裁判をお考えの方は、お気軽に当事務所までご相談ください。

⇒裁判離婚についてはこちら!

女性無料相談実施中のバナー

離婚に関するその他の記事はこちら

>

お気軽にお問い合わせください。



離婚の悩みはしんどいものです。

当事務所は離婚に注力してもうすぐ10年。

一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

秘密は厳守します。


TEL:0120-500-255



※女性無料相談実施中です。