Q 家庭内別居は離婚原因となるか(家庭内別居で離婚できるか)

A 

・家庭内別居で離婚できるのだろうか・・

・子どもの関係で最低限度のやり取りがあるので,離婚できないのだろうか・・

 こうしたお悩みを抱えご相談に来られるお客様は多いです。

 家庭内別居は,通常,民法が定める離婚原因(婚姻を継続しがたい重大な原因)には当たらないものの,特別な事情がある場合は,離婚原因に当たると思われます。

 特別な事情がある場合とは,家庭内別居が深刻で長期間に及んでいるとか,他にDVモラハラといった事情があり,夫婦関係が破綻しているといえる場合です。

 家庭内別居が深刻かどうかは,会話がない,食事を共にしない,寝室が別である,性交渉がない,生活費を入れない,家事に協力しない,療養介護をしない,といった事情に照らして判断されるようです。

 家庭内別居で離婚するには,そうした特別な事情を上手に主張立証する必要がありますが,ご自身ではなかなか難しいようです。

 また,一般的に,弁護士は,こうした込み入った事情を主張立証することについて,手間がかかるため,敬遠する傾向があるようですので,離婚案件に注力している事務所に相談することをお勧めします。

 当事務所は,年間500件超の離婚等相談を受けており,家庭内別居案件についても多く手がけ,豊富なノウハウがありますので,ご自身が離婚できるかどうか気がかりな方は,是非一度お気軽にご相談ください。

お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

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