• 離婚 弁護士HOME
  • 夫婦共有の建物を子に贈与し,自身も財産分与,年金分割を受けて協議離婚できた解決事例

夫婦共有建物を子に贈与,自身も財産分与,年金分割を受けて協議離婚できた解決事例

ご相談

Xさん(40代・女性・パート)は,お子さんたちが成人したため,関係が冷め切った夫Y(50代・男性・会社員)と離婚しようと思いましたが,自分達だけでは話がまとまりそうにないことから,弁護士事務所を訪れることを決意し,当事務所にご依頼されました。

 

当事務所の活動

当事務所は,度重なる交渉において,双方の接点を見出すことに集中しました。

 

当事務所の活動の結果

その結果,Xさんは,ご希望のとおり夫婦共有の建物を子に贈与するとともに,Xさん自身もYから相当額の財産分与年金分割を受ける形で協議離婚することができました。

解決のポイント

当事務所は,離婚案件の豊富なノウハウに照らし,本件では,条件次第で離婚することは可能と判断し,離婚の条件について双方の接点を見出すことに集中した結果,双方が納得する協議離婚を導くことに成功しました。

熟年離婚
お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

養育費の未払い問題 詳しくはこちら 

hiiragi jimushoban.png
※このサイトは 兵庫県姫路市の弁護士法人ひいらぎ法律事務所が運営しています

事務所概要
アクセスはこちら
メールでのご相談受付はこちら
対応エリア
お気に入りに追加するお問い合わせはこちら弁護士と他士業の違い