慰謝料の減額

●これから慰謝料を決める場合

相手から慰謝料を請求されているだけで,まだ合意書を交わしていない場合は,
相手と協議(交渉)し,その中で慰謝料の減額要因を主張して,できるかぎり慰謝料の減額を目指します。
それでも相手が慰謝料の減額に応じない場合は,「○○円を超える債務が存在しないこと」を求める調停や訴訟を提起します。

●いったん決めた慰謝料を減額する場合

合意書を取り交わすなどして,いったん慰謝料が決まった以上,合意どおりに慰謝料を支払う義務があります。
しかし,合意後に失業するなど合意どおりに慰謝料を支払うことが困難な事情がある場合は,
相手と改めて協議(交渉)を行い,無理のない支払いとなるよう総額や支払期間を変更する合意を目指します。
協議(交渉)がうまくいかない場合は,調停を申し立て,裁判所での解決を目指します。
お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

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