・夫の暴力が日常化し,びくびくして生きた心地がしない
・子どもに危害を加えないか心配・・
・夫との離婚を考えているが,過去に夫から暴力を振るわれたことがある

このような方は多いようです。
DVを受けた方は,身体に怪我を負うだけでなく,フラッシュバックによりパニックを起こすなど,心の傷は深いものとなりがちです。
DVは,加害者によって,「口で言ってもわからないから。」などと正当化されやすいといえます。
しかし,DVは重大な違法行為です。
・DV,暴力は,強度であればそれだけで,また,そこまででなくても他の事情とあいまって,婚姻を継続しがたい重大な事由として,離婚原因となります。
・DV,暴力は,慰謝料の請求原因ともなります。
・配偶者等へのDVは,暴行罪や傷害罪を構成するとともに,DV保護法の規制を受け,DV保護命令に違反すると,刑事罰の対象となります。
DVでお困りの方は,早めに警察等への相談を行うことをお勧めします。
お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

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