面会交流(面接交渉)の強制執行

面会交流について具体的に取り決めたのにもかかわらず,正当な理由なく面会を拒まれた場合は,妻に対し,慰謝料請求面会交流の間接強制(例:1回面会させないごとに5万円を支払わせる)ができる場合があります。

 

面会交流について具体的に取り決めたことがない場合は,面会交流の調停を起こして,面会交流について具体的な取り決めを求めることになります。

近時,最高裁は,

・面会交流の日時又は頻度

・各回の面会交流時間の長さ

・子の引渡しの方法

等が具体的に定められているなど,監護親がすべき給付の特定に欠けるところがないといえる場合に,間接強制ができるとの判断を示しました(最高裁平成25年3月28日決定)。

 

お問い合わせはお気軽に 079-226-9933 「ひいらぎ法律事務所」姫路駅南口から徒歩7分 平日9:00~18:00

養育費の未払い問題 詳しくはこちら 

hiiragi jimushoban.png
※このサイトは 兵庫県姫路市の弁護士法人ひいらぎ法律事務所が運営しています

事務所概要
アクセスはこちら
メールでのご相談受付はこちら
対応エリア
お気に入りに追加するお問い合わせはこちら弁護士と他士業の違い